泡盛に合うアテは島豆腐のあつ揚げ。
島豆腐特有硬め食感に香ばしさが豆腐の甘みを引き出しています。
焼物続いてはつくね。
特製ポン酢と黄身で頂くつくねは、鶏と違い風味が段違い。
噛めば豚肉の濃厚かつコクのある力強い旨味がガツンと広がります。
オーラスはこちらの名物炭しゃぶ。
ワサビで頂くロースは肉質も香りも文句なし。
大根おろしで余分な脂が取れ、濃厚な豚肉をダイレクトに感じられます。
是非オーダーしてほしいのがこの焼き枝豆。
焼いただけなのに味がワンランクどころかツーランクアップ、甘みが増し香ばしい風味がたまりません。
〆に焼きおにぎりや塩ラーメンがありますが、この時点で腹パン。
焼き台で最後に焼かれるのがお餅。
きなこに黒蜜、そしてお茶と脇役がスタンバイ☕
焼き立て餅の旨さを再確認、最後までほっこりする料理で宴は終了。
「ありがとう」の文字が書かれたポチ袋の中身は電話代として5円玉が二枚、またご縁がありますようにと心憎い気遣い。
しっかり飲んで食べてこのお値段、料理と言いホスピタリティと言い人気になるのも納得。
全てにおいて大満足の「島炉ばた 冨士」さん、沖縄旅行が決まれば真っ先に予約して下さいね📞
ほんのり塩の香りがする国道58号線、南の島の夜は静かに更けていきます🌌