大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


大阪・十三 焼肉の請来軒のブログです。

みなさまのご来店、楽しみにお待ちしております。

ご予約・お取り置きはブログでの受付はできませんので、あらかじめご了承ください。

さあお腹が減ったので昼食へ、お邪魔したの紀伊田辺の「廻鮮 心鮨」さん。

大手回転すし屋さんが立ち並ぶ中、地元民に愛されるワンランク上の回転すし屋さん🍣

お得な三種盛りに握りや巻物、麺類や揚げ物などバラエティーに富んだメニュー。

コリコリ食感のつぶ貝。

甘みの強い活〆の🦑

相方大好き🦐🦐

鯵・鯖・太刀魚の光物三兄弟🍡

活けエビの甘い身は相方、私はアタマ担当💦

マグロの赤身にとろろ、アクセントに茎ワサビと意外な組み合わせ。

安定の脂乗りサーモン、ここまでは普通の回転すし屋さんと変わりませんが・・・

圧巻だったのは廻鮮 心鮨さん名物「鯛天茶(ハーフサイズ)」。

梅肉をしのばせた鯛の細巻きを天ぷらにして、潮汁(魚のアラで取った出汁)を張ってお茶漬け風に。
鯛の旨味、梅肉の酸味、海苔の磯の香り、それを見事に包み込む出汁と初体験のお味。

残り一貫を潰しておじや風に、これを目当てに来ても損はしない絶品。

地元家族が和気あいあい食事を楽しむ「廻鮮 心鮨」さん、チェーン店にはない温かい雰囲気のお寿司屋さんでした。


 年末年始営業のお知らせ

  2024年12月26日 (木)

2024年も残すところあと一週間、年末年始営業のご案内です。

12月25日(水)~1月4日(土)まで休まず営業致します。

営業時間は通常通りで、

月曜~金曜  17時~22時
土曜     12時~22時
日曜     12時~21時

なお12月30日~1月4日までご予約があれば12時から営業します。

お肉はほぼご用意出来ますが、ホルモンは屠殺場が終了のため欠品する商品がありますので予めご了承下さいませ。

12月28日と30日は共にテーブル席は1卓(4名様から)のみ空いてますが、その他の日はカウンター席・テーブル席いつでもご用意出来ます。

美味しいお肉で年越しと新年を、ご来店のんびりお待ちしてますね🥩


 ソウル リターンズ

  2024年12月25日 (水)

明洞エリアと言っても支庁辺りから忠武路や鍾路近くまで幅広いホテル、ホテル選びはやはりメトロ駅チカが便利ですね🏨

人出や屋台の数はコロナ前を凌ぐ現在のソウル、すっかり元に戻った感が。

ホテル前に停車中の客待ちタクシーで金浦空港までならおよそ6000円、我らが利用するメトロなら明洞から300円です🚇

近くに巨大なロッテマートがありますが、通関後は何もない金浦空港ターミナル。

ただプライオリティパスをお持ちの方は、35番ゲート近くこちらのラウンジが利用できます。

一番の楽しみはTERRAの生ビールが飲めること😆

いつ来ても食事の内容はほぼ変わらず。

今回はパスしましたがセルフのピビンパコーナー🍚

辛いスープに韓国人の大好物唐揚げくらいかな、ビールのアテになりそうなのは。

搭乗案内が始まるまでゆっくり寛げるのがラウンジの良さ🍺

お腹に韓国土産をいっぱい詰めて機内へ🛬

円安と物価高でお得感はすっかり消えた韓国、でも毎回味わう新しいグルメは本場でこそ楽しめる最大の魅力でもあります。


早くも帰国の日、今朝も雲一つない気持ちよい秋晴れ。

相変わらず買い物客で賑わう南大門市場、ここは今も昔もお店は変わらず。
カフェが出来たくらいでおなじみのお店が軒を連ねます。

1398年に朝鮮王朝初代王である太祖(テジョ)によって建立された「崇礼門(通称南大門)」🏰

朝鮮の首都漢陽(ハニャン、現在の韓国ソウル)を取り囲む城郭の正門としての役割を果たしていました。
城郭には8つの大小門が作られていましたが、そのうち最も南側にあったため南大門(ナンデムン)とも呼ばれてます。

ここ北倉洞は南大門市場のすぐ近くで、庶民的なお店が密集する「モクチャコルモッ(食い倒れ通り)」。

ソウル最後のグルメはその通りにある「龍湖洞ナッチ 北倉店(용호동낙지 북창점)」さん。

本場プサン式ナッコプセ(낙곱새)が食べられるお店です。

時間のある旅行者のくせにお邪魔したのが正午、15分ほど待っての入店。

それ以上の行列が発生している右隣のお店、よく見ると以前お伺いしたスンデクッパの老舗店「農民白岩スンデ(농민백암순대)」さん。

ソウルのナッコプセは激辛ですが、プサンのは甘辛いのが特徴。

ここのパンチャンはおかずというよりもアレのためです。

もやしに韓国のり。

それにごはんときたらアレですよね🍚

着席してから5分もしないうちにナッコプセが運ばれてきました。
タコ(ナッチ)、ホルモン(コプチャン)、エビ(セウ)の3つをピリ辛炒めにしたのが「ナッ・コプ・セ」でプサンの郷土料理。

基本ナッコプセはスタッフ任せ、GOサインが出るその時まで大人しくしてましょう。

ランチタイムでも遠慮なく飲みますよ~🍻

ぐつぐつと美味しそうに煮上がりました、ナッコプセの完成です🎉

歯応えの良い手長だこ🐙

プリッとしたエビ🦐

脂身が甘~いホルモン。

箸休めにとパンチャンには豆腐が付いてます。

スープを吸った春雨も良いアテですが、これからが本番。

ごはんにパンチャンの野菜と韓国のりを盛ります。

そこにナッコプセを投入して、ピビンパみたいにまぜまぜします。

ナッコプセもう一つの楽しみで手長ダコと海老の海鮮出汁に、野菜やホルモンの甘味が加わって至福の味に昇華します👼

あまりの美味しさに会話を忘れてひたすらピビンパに集中。

ソウルで本場プサンの味が楽しめる「龍湖洞ナッチ」さん、身体の芯からポカポカと温まってくる味わい。
まともなグルメはここで打ち切り、少しだけブラ歩きして空港へ向かいます🚇


 久々の牛焼肉 南営洞両門

  2024年12月23日 (月)

降り立ったのはメトロ2・6号線の「新堂」駅、なじみの薄い駅ですが旅行者がよく利用する東大門文化歴史公園駅の次です🚇

12番出口を出て直進すること2分、お邪魔したのは「南営洞・両門(남영동 양문)」さん。

たまたまスタッフの一人が日本人でメニューを細かく説明。

こちらも注文はタッチパネルで、日本語もあるけど100%ではありません。

焼肉は一人一人前注文が原則、しかしここの一人前は500グラムもあり二人なら1キロ?

なんとキリンの生ビールがありますが、わざわざ韓国に来てまで飲まんでも💦

ということで韓国で圧倒的なシェアを誇るCASSで🍻

パンチャンが運ばれてきましたが、こちらはかなり個性的でボリューミー。

今回一番美味しかったキムチに玉ねぎ🥗

パンチャンでは初めてのヤンニョムセウ(エビの唐辛子漬け)、ピリッとした辛さでエビの甘みが引き立ちます🦐

一人前以上はゆうにあるビビンミョン(辛口混ぜ冷麺)。

とどめはお肉と野菜がゴロッと入ったテンジャンチゲ、牛肉が来る前に腹パンになりそうなパンチャン😲

忘れてました、主役お肉の登場です🎉

カルピは骨付きで広げれば網からはみ出るほど。

お肉の上にあったのはバター、これがここ独特の食べ方。

焼けたら下からハサミで切り分け、このお店は基本自分で焼くのでマイペースで焼肉が楽しめます✂

まずそのまま口に入れるとジューシーで適度な脂乗り。

特製タレに漬けたりワサビで食べたりと味変も楽しいですが、こちらもサンチュが出てこなかったのは残念🍃

こちらも名物のユッケ。

淡白なモモ肉なので甘めのたれを絡ませて、黄身のコクが加わり赤身の味が際立ちます🥩

韓国の国民酒?とも言える「爆弾酒(ソメク)」、焼肉の良く合う飲み方ですが酔うスピードも早くなります。

骨付きカルピで一番おいしいのは骨に付いた部分。

ここは手づかみで豪快にかぶりつきましょう😋

手の汚れは頭上のティッシュで拭きましょう。

さあバターをのせた牛肉のお味は?

バターが思ったよりくどくなくアクセントに、ただ続けると少し重たくなります。

骨まで愛して焼肉の宴は終了。

一口目は肉の旨味がガツンと来ますが余韻は長続きせず、そこはやはり黒毛和牛に軍配が上がります。
ただこのクオリティーならコスパの良い「南営洞両門」さんでした。


 なんたってNANTA

  2024年12月22日 (日)

渡韓歴20回以上になりますが、今回初めて韓国で大人気の舞台公演「ナンタ(NANTA)」を観ました。

「ナンタ(NANTA)」は1997年の初公演から現在まで20年以上ロングランを続ける舞台、ブロードウェイでも上演され何で今さらって感じ💦

公演ごとに出演者は変わります。

座席は前から5列目のVIP席、値崩れしておりリーズナボーなプライス🎫

もちろん撮影はNG。


(NANTAHPからの転載です)

「ナンタ(NANTA)」は韓国語で「난타」と書き、漢字にすると「乱打」。

文字通りキッチン道具を乱打しまくるパフォーマンスを披露する舞台です。

約1時間30分の公演ですがパフォーマンスがほとんどなので、ハングルが分からない人でも十分に楽しめます。

舞台装置があるのでそこでお約束の一枚📸

ソウル観光最後の砦「NANTA」に行ってしまった後、これからソウルで時間をどこで潰せばいいのでしょうか🤔


明洞とは違い洗練されたオフィス街江南、ランチタイムになるとビルから吐き出されるように人であふれます。

お邪魔したのは江南駅のサムソン本社ビルの南側にある「清流壁(청류벽)」さん、ここはこだわりのある麺が人気のお店。

開店間もなくの入店もすでにほぼ満席で12時には行列が、江南とあって昼から飲んでいるグループはごくわずか。

右を向いても左を向いてもメニューはハングルのみ💦

キムチなどのパンチャンをつまみにTERRAで乾杯、サラリーマンのランチを尻目に飲むビールは格別🍺

こちらはポッサム(茹でた豚肉をキムチやニンニクなどと一緒に野菜に巻いて食べる料理)が有名ですが、ディナータイムのみの提供らしい。

すると横のテーブルにある豚肉を指差し注文、ハングルが話せなければ確実な方法です。

豚肉を食べに韓国に来てるみたいなものでクオリティーも高く、セウジョッ(アミエビの塩辛ソース)に漬けると豚肉の旨味が格段に上がります。

ポッサム用のキムチはありませんが、純粋に豚肉が楽しめるのでこれもありです🐖

お目当てのトゥルギルムマッククスが着丼、ビジュアルは微妙ですが初体験の味が待ってました。

トゥルギルムとはえごま油のことで具材はそれに海苔とゴマのみ、とにかくよくよくまぜまぜしてなじませます。

鮮烈かつ爽やかなえごま油の風味はえごま好きにはたまりません。
そば粉100%のククス(そば)はえごま油に負けず、ゴマと海苔のハーモニーも抜群👍

こちらでは店内でえごま油を搾っていて、まさに引き立てが味わえる貴重なお店。

口の中をさっぱりさせる牛骨スープ。

そのスープを麺に投入すると・・・

えごまに牛骨のコクが加わり究極のスープに、えごまの香りと牛の旨味が染み出てもはや感動レベル😂

なら最後は当然こうなりますよね、ここでしか味わえない豚肉とえごまスープの夢のコラボ。

他店でもトゥルギルムマッククスを提供するお店はありますが、そのほとんどが出来合いのえごま油を使用。

店内直搾りのえごまが楽しめる清流壁さん、唯一無二最高の一杯でした。


 初めて市内バスに乗ってみた

  2024年12月20日 (金)

おはようございます、ソウル滞在二日目も見事な秋晴れ☀
9月20日過ぎなのに最高気温は30℃予想、まあ大阪に比べれば湿気がない分ましか・・・

明洞ギルで以前朝から行列が出来てた人気お粥屋さんが移転、その後にはスシローが出店。

一週間後のオープンですが韓国人に受け入れられるのかな🍣

明洞のランドマーク「明洞聖堂」。

明洞聖堂を過ぎると正面に横断歩道が、その左側の横断歩道の中間に停留所があります。

何度も渡韓してますがバスは初めて、ブルーの車体の472番に乗って江南エリアへ向かいます。

ちなみにブルーのバスは必ずメトロの駅に停車するので、組み合わせればかなり行動範囲が広くなります🚌

有難いことに気候同行カードが使えますが、赤い車体のバスには乗れませんのでご注意を。

時刻表は有りませんが、乗りたいバスが後何分で到着するかが分かる電光掲示板。

この472番は5~10分間隔での運行、一台逃しても大丈夫。

明洞を出発するとすぐに南山の麓を登り、南山トンネルに入ります。

異国情緒が漂う今注目のおしゃれエリア漢南洞付近。

漢南大橋からの爽快な眺め。

遠くには2024年時点で世界第6位、アジア第3位の高さを誇る555mの「ロッテワールドタワー」が見えてきます。

明洞から乗り換えなしわずか20分で「Sinsa Middle School」に到着、ここはカロスキルに近い停留所🚏

左手にうすピンクの壁の中学校を見て、200m先の交差点を右折するとそこがカロスキルの入口。

ブティックや個性派アイテムが揃うショップに、雰囲気たっぷりのカフェが並ぶハイソな通り。

逆に物欲がなければつまらない通りで、意外に空きテナントが目立ちました。

突き当りが大通でそこから一番近いメトロ新沙駅までは徒歩10分。
この大通にもブルーのバスが走ってるので、歩き疲れたらバスとメトロを併用して楽ちんに移動しましょう😄


 ディープな鍾路3街

  2024年12月19日 (木)

鍾路3街駅6番出口一帯はソウルでも有名な豚焼肉の密集地。

どのお店からも美味しそうな煙が流れ出し、思わずお店に吸い込まれそうなエリア。

散歩がてら焼肉通りを抜けると薄暗い通り、そこには個性的なお店が並んでます。

ガッツリ飲食店もありますが外観はまるでカフェ、ここは喧騒とは無縁のエリア。

イートインスペースを完備したパン屋さん、食後ここでコーヒーブレイクもいいかも☕

外観からは何屋さんか分からないここもレストラン、韓屋を利用した飲食店が点在。

冷やかし半分で入ったこちらは似顔絵イラストのお店、ナントたった1分で描くらしい🖼

6卓あるテーブルは一杯と盛況のご様子、しかし待ち時間はそれほどありません。

クオリティーは別にして1分なら上等の出来、ちゃんと映え用のパネルも用意されてます。

よくよく見ると明洞にも似顔絵屋さんが、韓国って流行れば同じお店が増殖する文化です。

空き家もなくなりコロナ前以上に活況を呈している明洞、深夜まで人の波が途絶えることはありません。

屋台も絶好調で新しいジャンルの食べ物も増加、しかしどれも最低W5000と物価はかなり上がっています💦

ニューカマーには目もくれず安心のホットク。

フワフワな生地に黒蜜の甘さ、何よりW2000と懐に優しい韓国スイーツのキングです👑


ハングルが読めなくてもこのロゴは福山通運🚚

昔の高速道路をぶっ壊し埋めた川を再生した清渓川、夕暮れの清渓川にはソウルっ子が夕涼み🎐

鍾路エリアのランドマーク「鍾路タワー」、無料の展望台からの眺めは最高。

鍾路はサラリーマン憩いの場、また若者向けの飲み屋も多いソウル屈指の飲み屋街。

和食のお店も結構目にしました。

右も左も人・人・人のカオス状態、道路近くまでテーブルがはみ出て何でもあり状態😲

乙支路3街から歩いて15分、鍾路3街の屋台街にやって来ました。

今宵二軒目はヘンボッカンチプ「행복한집」さん。

飾り気の全くない飲み屋の風情が充満する店内。

メニューはもちろんハングルのみ、手洗いは店外で暗証番号式とハードルの高いお店。

メインが出てくるまでのつなぎはキムチ。

酸味が少なく甘辛いキムチは最高のアテ😋

こちらにお邪魔したのはマッコリがお目当て。

冷蔵庫を確認すると10種類以上はありそう。

微炭酸でスッキリな飲み口、アルコール度数5度とビールと同じなので一本(750ml)は余裕👍

お目当てのユッジョン(肉チヂミ)の登場👍

卵黄の入った醬油ベースのたれを付けて頂きます。

かなり醤油がきついけどそれが逆にマッコリの旨味を引き立てます。

定番の玉ねぎ入り甘辛いタレはチジミとベストマッチ。

日曜の夜8時過ぎでもお客さんが続々入店し店前に急遽テラス席を設置、ソウルっ子のパワーにはただただ脱帽💦

チヂミ以外のアテもあり二次会にピッタシのヘンボッカンチプさん、韓国の雰囲気を満喫したお店でした。


請来軒   大阪市淀川区十三本町1−2−6     電話:06−6390−1739
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